Cinema diary

映画日記

シュレック フォーエバー

シリーズ最終作。

いつもの幸せな生活が「幸せ」と感じなくなった「平凡な生活」に対してのオトコの悩みをうまくストーリーにしている。

ふと自分に置き換えて考えてしまう。まさにいま幸せな生活を満喫しているのだと感じさせる。何も起こらない幸せを。

第1作から一貫しているストーリーの流れと相まっている。

もう少しひねりがあっても良いかと思うが、キッズも対象とすればそれもあり。映像も素晴らしく良作である。

吹き替えで視聴したが、いつもながらドンキとネコ以外は違和感あり。ただ悪役の劇団ひとりが超ハマり役。今後の可能性を感じる。

評価点 5.5