Cinema diary

映画日記

24 リデンプション

シーズン6終了後からシーズン7への繋ぎらしい。

なぜこんな繋ぎのエピソードが本編とは別に必要なのかは不明。とにかくシーズン7を見ないことには。

ただ単独のエピソードとしてもいつもながら見応えはある。

シーズン7に期待。

評価点 無し(シーズン7として)

シュレック フォーエバー

シリーズ最終作。

いつもの幸せな生活が「幸せ」と感じなくなった「平凡な生活」に対してのオトコの悩みをうまくストーリーにしている。

ふと自分に置き換えて考えてしまう。まさにいま幸せな生活を満喫しているのだと感じさせる。何も起こらない幸せを。

第1作から一貫しているストーリーの流れと相まっている。

もう少しひねりがあっても良いかと思うが、キッズも対象とすればそれもあり。映像も素晴らしく良作である。

吹き替えで視聴したが、いつもながらドンキとネコ以外は違和感あり。ただ悪役の劇団ひとりが超ハマり役。今後の可能性を感じる。

評価点 5.5

 

24 シーズン6

シリーズで一番よくわからんストーリー。

そして新旧大統領の安否もハッキリしない、最後のチップ破壊も明らかな描写がない、ラストシーンまジャックのよく分からん表情でエンド。

まあまだ続くのでいいのだが、もやっと感がハンパない。速やかに次のシーズンを視聴するしかない。

そしてまた寝不足が続く。

評価点 4.0

 

ホームズ

タイトルだけ見て視聴。

推理モノとして期待してたが、人生の回顧録と老いた時に感じる人生とは…みたいなヒューマンドラマだった。軽くミステリ要素があったが。

全て描写による説明だか少し分かりづらい。特に日本との関係。そして日本文化描写が超微妙。

でもイアンマッケランの演技に引き込まれて良質なドラマに仕上がっている。

推理モノはまた今度で。

評価点 5.0

ブリジットジョーンズの日記 3

レニーの容姿が変わりすぎて気になってストーリーに入り込めなかった。

また最後の父親判明のシーンはもうちょっと演出があっても良かったかな。

でもブリジットを始めみんなのキャラ良かったし、下ネタ満載のコメディとして楽しい作品になっていた。

 

評価点 5.5

24 TWENTY FOUR (シーズン IV) (2005)<TV>

24 TWENTY FOUR (シーズン IV) (2005)<TV>

 

相変わらずのジャックバウアー。

原発テロ。面白かった。

6点

24 TWENTY FOUR (シーズン III) (2003~2004)<TV>

24 TWENTY FOUR (シーズン III) (2003~2004)<TV>

 

12月3日 Amazonプライムにて視聴完了

 

・展開は雑で無理がある
・サブストーリーが多いわりに本編に大した影響がない。
・スリリングではあるものの、ショック映像と残虐シーンが多く画面をそらしたい場面もある。
・ウイルステロということもあり、見えない恐怖と相まって恐怖度合いが強すぎた。
・ラストもあっさりと終わり、ストーリーが回収されていない。(seasonⅣで回収あるかも)
上記のように「24」らしいスピード感はあるものの、作品としては満足度は高くない。3度目ということで、「どんでん返し」と「意外性」を詰め込み過ぎて雑になった感が否めない。ただジャックのスーパーぶりやCTUと敵とのIT攻防など部分は従来通り見ごたえはある。

seasonⅣに期待する。


評価点 5.5 

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011)

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (2011)

 

伝記にしてもつまらん。

評価点3.0

 

英国王のスピーチ(2010)

英国王のスピーチ (2010)

 

良い映画であったが、惜しいって感じ。kingのking感がかなり少ないため重みをあまり感じられなかった。

また過去のトラウマからの克服を描いてないから物足りない。

しかしメインとなる脚本とキャストの素晴らしい演技で釘付けになった。

アカデミー作品賞受賞しているが、作品賞までかと言われると少し微妙ではある。

 

評価点 7.0

 

ジェイソン・ボーン (2016)

ジェイソン・ボーン (2016)

久しぶりのボーンシリーズ。

相変わらずのスタイリッシュなアクション、カメラワーク、そしてジェイソンの細かいタクティクスが小気味いい。悪く言うと代わり映えしないが…

でも単純に面白い。ストーリーも今作は割とシンプルで難しくない。

ただ少しシンプル過ぎる感はあるが。

このマンネリ感を続けるのもある意味伝統、シリーズの宿命。

面白いことは間違いない。

評価7.0

機動戦士ガンダムSEED(2002)リマスター版

機動戦士ガンダムSEED <TV> (2002~2003) 

かなり面白かったです。

面白いとは聞いていましたが、キャラデザインが美男子美少女すぎて敬遠してました。視聴が終了し、完全に食わず嫌いであったことが判明しました。申し訳ありませんでした。

 

 

ストーリーは◎。ファーストのオマージュではあるものの、序盤はどこかで見覚えのある展開や、戦闘シーンのワンパターンから少しダルい感じはあったのだが、中盤から物語が怒涛の展開。目をそらせない。最後のエンディングは消化不良感があるが、納得のいく結末であり、続編があるから良しとする。

そしてこの作品の優れた点のひとつ、声優。キャラデザは最後まで違和感があったが、それを帳消しにするほど声優陣が素晴らしい。キラとカガリ以外。特にアスラン!キャラもいいが声優が素晴らしい。

あえて残念な点、MS。この作品ではモビルスーツは重要な意味を持つが視聴者からするとどうでもいいレベル。だいたい敵軍のをお互い奪取しあっているだけ。視聴者も愛着がわいてこない。ここが自分のガンダム観と相まみえる。せめてもう少しモビルスーツの説明や描写があってもよかったかとは思う。ただこの作品のMSは美しくない…

その他としてはちょっとエッチシーンとかあったり、残虐なシーンがあったり、我を忘れて感情を表に出したり、表層上の戦争アニメじゃないトライをしていて人間味のあるドラマになっている。ただ死んだと思っていたら生きていたが多すぎる。

全体としては非常に楽しめる作品であった。

また見てもいいレベル。

評価点8.0点

AmazonPrimeにて視聴。

 

 

 

宇宙海賊キャプテンハーロック/アルカディア号の謎 (1978)

宇宙海賊キャプテンハーロック/アルカディア号の謎 (1978)

 

評価点 2.0点

 

アニメ版の焼き直しみたいですが、残念すぎてコメントできません。

アニメ版が低視聴率だったことが理解できます。

わが青春のアルカディア (1982)

わが青春のアルカディア (1982)

 

評価3点

ハーロックととちろーとの出会いのエピソードやエメラルダスとの関係、海賊ハーロックの生まれた経緯などを描いているが、とにかく面白くない。
それそれ「へエー」と思うところはあるが脚本と音楽が残念。2時間10分あるがまったく集中できない。ハーロックという素材を生かし切れていないことが非常に残念。

以上

地球(テラ)へ… (1980) 

地球(テラ)へ… (1980) 

 

評価点 5点

 原作は漫画で公開当初から気になっていた作品。37年を経てやっと鑑賞。

トーリーはとても面白い。プロットとしてはSFによくありがちなものではあるが、しっかりと練られている。映画版で残念なのは原作のストーリーを省略しすぎて所々つながりが不明な点がある。

最近アニメテレビ版としてリメイクされており興味はあるが、キャラデザインがイマドキ過ぎてちょっと入りにくいのが残念。

ガンダムとの共通点が多い。ニュータイプが「ミュウ」であったり、地球との対立など。松本零士富野由悠季、などと同じ時代感であり、この時代の未来描写が現代のSFの礎になっている。

 

雲の向こう、約束の場所

新海誠

Dtvで視聴。

君の名はに似てる。

夢とか無くすとか。

とにかく最初から最後まで主人公の吉岡秀隆の声に違和感ありあり。

悪くはないが…

君の名は視聴後なのでムムム…って感じ。

5.5