Cinema diary

映画日記

24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ(2014)

24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ(2014)

面白かった。モーガンがいい!

しかし最後あっけなくロシア行き。

次回作を期待せずにいられない。

Comeback Jack!

評価点7点

24 TWENTY FOUR (ファイナル・シーズン)(2010)

24 TWENTY FOUR (ファイナル・シーズン)(2010)

マンネリ感ハンパない。

テイラー大統領はいい味。

でも和平交渉とロシア大統領の陰謀はあまりしっくりこないなぁ。

4.5

24 TWENTY FOUR (シーズン VII)(2009)

24 TWENTY FOUR (シーズン VII)(2009)

歴代最悪かも。

 評価点5点

24 TWENTY FOUR リデンプション(2008)

24 TWENTY FOUR リデンプション(2008)

シーズン6終了後からシーズン7への繋ぎらしい。

なぜこんな繋ぎのエピソードが本編とは別に必要なのかは不明。とにかくシーズン7を見ないことには。

ただ単独のエピソードとしてもいつもながら見応えはある。

シーズン7に期待。

評価点 無し(シーズン7として)

シュレック フォーエバー(2010)

シュレック フォーエバー(2010)

シリーズ最終作。

いつもの幸せな生活が「幸せ」と感じなくなった「平凡な生活」に対してのオトコの悩みをうまくストーリーにしている。

ふと自分に置き換えて考えてしまう。まさにいま幸せな生活を満喫しているのだと感じさせる。何も起こらない幸せを。

第1作から一貫しているストーリーの流れと相まっている。

もう少しひねりがあっても良いかと思うが、キッズも対象とすればそれもあり。映像も素晴らしく良作である。

吹き替えで視聴したが、いつもながらドンキとネコ以外は違和感あり。ただ悪役の劇団ひとりが超ハマり役。今後の可能性を感じる。

評価点 5.5

 

24 TWENTY FOUR (シーズン VI)(2007)

 

24 TWENTY FOUR (シーズン VI)(2007)

 

シリーズで一番よくわからんストーリー。

そして新旧大統領の安否もハッキリしない、最後のチップ破壊も明らかな描写がない、ラストシーンまジャックのよく分からん表情でエンド。

まあまだ続くのでいいのだが、もやっと感がハンパない。速やかに次のシーズンを視聴するしかない。

そしてまた寝不足が続く。

評価点 4.0

 

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 (2015)

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 (2015)

タイトルだけ見て視聴。

推理モノとして期待してたが、人生の回顧録と老いた時に感じる人生とは…みたいなヒューマンドラマだった。軽くミステリ要素があったが。

全て描写による説明だか少し分かりづらい。特に日本との関係。そして日本文化描写が超微妙。

でもイアンマッケランの演技に引き込まれて良質なドラマに仕上がっている。

推理モノはまた今度で。

評価点 5.0

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 (2016)

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 (2016)

レニーの容姿が変わりすぎて気になってストーリーに入り込めなかった。

また最後の父親判明のシーンはもうちょっと演出があっても良かったかな。

でもブリジットを始めみんなのキャラ良かったし、下ネタ満載のコメディとして楽しい作品になっていた。

 

評価点 5.5

24 TWENTY FOUR (シーズン V)(2006)

24 TWENTY FOUR (シーズン V)(2006)

 

 いつの通り面白い。

 

24 TWENTY FOUR (シーズン IV) (2005)<TV>

24 TWENTY FOUR (シーズン IV) (2005)<TV>

 

相変わらずのジャックバウアー。

原発テロ。面白かった。

6点

24 TWENTY FOUR (シーズン III) (2003~2004)<TV>

24 TWENTY FOUR (シーズン III) (2003~2004)<TV>

 

12月3日 Amazonプライムにて視聴完了

 

・展開は雑で無理がある
・サブストーリーが多いわりに本編に大した影響がない。
・スリリングではあるものの、ショック映像と残虐シーンが多く画面をそらしたい場面もある。
・ウイルステロということもあり、見えない恐怖と相まって恐怖度合いが強すぎた。
・ラストもあっさりと終わり、ストーリーが回収されていない。(seasonⅣで回収あるかも)
上記のように「24」らしいスピード感はあるものの、作品としては満足度は高くない。3度目ということで、「どんでん返し」と「意外性」を詰め込み過ぎて雑になった感が否めない。ただジャックのスーパーぶりやCTUと敵とのIT攻防など部分は従来通り見ごたえはある。

seasonⅣに期待する。


評価点 5.5 

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011)

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (2011)

 

伝記にしてもつまらん。

評価点3.0

 

英国王のスピーチ(2010)

英国王のスピーチ (2010)

 

良い映画であったが、惜しいって感じ。kingのking感がかなり少ないため重みをあまり感じられなかった。

また過去のトラウマからの克服を描いてないから物足りない。

しかしメインとなる脚本とキャストの素晴らしい演技で釘付けになった。

アカデミー作品賞受賞しているが、作品賞までかと言われると少し微妙ではある。

 

評価点 7.0

 

ジェイソン・ボーン (2016)

ジェイソン・ボーン (2016)

久しぶりのボーンシリーズ。

相変わらずのスタイリッシュなアクション、カメラワーク、そしてジェイソンの細かいタクティクスが小気味いい。悪く言うと代わり映えしないが…

でも単純に面白い。ストーリーも今作は割とシンプルで難しくない。

ただ少しシンプル過ぎる感はあるが。

このマンネリ感を続けるのもある意味伝統、シリーズの宿命。

面白いことは間違いない。

評価7.0