Cinema diary

映画日記

64

前編、後編合わせて4時間の大作。 でもすごかった。 細かいところはツッコミどころあるにせよ、そんなことは些細なことと思えてします重厚さ。 やはり佐藤浩市が素晴らしい。 7.0

名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター) (2011)

名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター) (2011) 

普通。

15分にいろいろ伏線があるかと思いきや特になし。

少しこった脚本になっていたが、冒頭の列車爆発は振り返ってみるとそんな大げさなことをやる必要が無いし…

終盤でコナン君が珍しく追い詰められているのは見ごたえがあった。

評価点6.0

 

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008)

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008)

 

むう。

すべて難易度高めの謎解きなんだけど、ストーリーに散りばめてなかったために最後に全部回収する大技だった。

もうちょっと中盤にヒントを入れてもらえると高揚感があったのでは。

そしてストーリーが謎解きのために振りすぎて人物像が書かれていないので感情移入もできなかった。

全体的にあまりしっくりこなかったかな。

評価点 4.0

24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ(2014)

24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ(2014)

面白かった。モーガンがいい!

しかし最後あっけなくロシア行き。

次回作を期待せずにいられない。

Comeback Jack!

評価点7点

24 TWENTY FOUR (ファイナル・シーズン)(2010)

24 TWENTY FOUR (ファイナル・シーズン)(2010)

マンネリ感ハンパない。

テイラー大統領はいい味。

でも和平交渉とロシア大統領の陰謀はあまりしっくりこないなぁ。

4.5

24 TWENTY FOUR リデンプション(2008)

24 TWENTY FOUR リデンプション(2008)

シーズン6終了後からシーズン7への繋ぎらしい。

なぜこんな繋ぎのエピソードが本編とは別に必要なのかは不明。とにかくシーズン7を見ないことには。

ただ単独のエピソードとしてもいつもながら見応えはある。

シーズン7に期待。

評価点 無し(シーズン7として)

シュレック フォーエバー(2010)

シュレック フォーエバー(2010)

シリーズ最終作。

いつもの幸せな生活が「幸せ」と感じなくなった「平凡な生活」に対してのオトコの悩みをうまくストーリーにしている。

ふと自分に置き換えて考えてしまう。まさにいま幸せな生活を満喫しているのだと感じさせる。何も起こらない幸せを。

第1作から一貫しているストーリーの流れと相まっている。

もう少しひねりがあっても良いかと思うが、キッズも対象とすればそれもあり。映像も素晴らしく良作である。

吹き替えで視聴したが、いつもながらドンキとネコ以外は違和感あり。ただ悪役の劇団ひとりが超ハマり役。今後の可能性を感じる。

評価点 5.5

 

24 TWENTY FOUR (シーズン VI)(2007)

 

24 TWENTY FOUR (シーズン VI)(2007)

 

シリーズで一番よくわからんストーリー。

そして新旧大統領の安否もハッキリしない、最後のチップ破壊も明らかな描写がない、ラストシーンまジャックのよく分からん表情でエンド。

まあまだ続くのでいいのだが、もやっと感がハンパない。速やかに次のシーズンを視聴するしかない。

そしてまた寝不足が続く。

評価点 4.0