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君の名は。 (2016)

君の名は。 (2016)

めちゃくちゃ面白くて泣ける‼

事前情報、期待せずに見たのが本当に良かった。

 

間違いなく今年一番。

ちなみに2番は同じ新海誠監督の「言の葉の庭」だね。

 

「○○もの」とよく言うが、これは沢山の○○が入っている。

タイムトラベルもの、入れ替わりもの、夢でしたもの、切ない高校生恋愛もの、

隕石もの。

これらが見事に融合している。

順番は

入れ変わり、夢、タイムトラベル、隕石、恋愛。

それぞれが、そのセクションごとにしっかりとストーリーがあり、飽きさせない。

新海監督のことなので最後は超切ないエンディング何だろうなぁと思っていたらハッピーエンド!

この監督のハッピーエンドは初めてじゃないのか。

秒速5センチのあの苦しいエンディングからすると天国だ。

この映画見るとやっぱり映画はハッピーエンドじゃないと、と思うわ。

これがすれ違ったままのEndだとこんなにヒットしないだろう。

ただタイムトラベルにありがちの破たんは少し見られる。

それも夢だから忘れたと、組糸の絡まったりほどけたりの理論でぶっ飛ばしている。

まあそんなことは突っ込まずにいると楽しめる。

 

三葉はそんなにカワイイ顔に描かれていないけど、声優の好演もあり非常にキャラがいい。タキも声優もいい。

帰国してからネットで色々見てみよう。

監督は宇宙と星が好きだね。

 

謎 隕石落下は2013年10月4日

 

・隕石が落ちる直前に双方が流した涙。

・二人は結局同い年?みつはが3つ上じゃないか?

・タキが隕石が落ちた3年後に隕石が落ちる前のみつはと入れ替わっている。でいいのか?

・時を超えた入れ替わり?たき側は2016年。みつは側は2013年。

・メールが切れるシーン。あれは何を意味する?

・たきはご神体で目覚めたときから隕石被害がない現在に変わったのか?

・会いに行ってタキが覚えていないから髪を切ったんだ。

・そして再度入れ替わるときは彗星当日あさに戻った。その朝目覚めたときは髪がすでに切れている。

・2016年10月3日(月)デートの日。

2016年10月4日以降は入れ替わりがなくなった。

・一回目の2013年10月3日(木)みつはは学校をさぼって東京でたきにあう。戻ってきて髪を切る。

・一回目の2013年10月4日(金)失恋のショックから学校をさぼる。夕方祭りに行って隕石落下。

・「かたわれどき」?だけ入れからっていた。日が落ちたら消えた。マジックで手に書くシーン。最後のシーン

・そして滝の夢が覚めてみつ葉を忘れた。そこで意識を回復したときすべてを忘れてみつはが生きている新しい世界が始まっている。

 

・2回目の2013年10月4日(金)朝入れ替わっている。たきはいともり。みつははご神体のところ。

・2013年10月4日(金) 祭りの日、

9.0点